久しぶりの雨。

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さそり座の月は土は乾かないと記事を書いておきながら、ここ最近の晴天に天晴れです。

ちょっと心配で最近は灌水作業を主にやっていました。

設備施工前ですので「ジョウロ」という気の遠くなる作業。。。

(灌水施設を早く施工したい。。。)

雨が降って生きて、一瞬で大地が潤う姿に雨ってすごいと思いました。

 

いちじく 白マルチ。

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@いちじく園

気温も真夏日を観測し始めたので保水、防草のことも考えて、

白マルチを施工しています。

白を使うと地温は下がります。

黒は地温が上がり夏シーズンは焼けてしまいそうで怖く(うまくいってる事例はあります。)この時期は白がいいかもと(勘です。)施工しています。

透明マルチでもいいかもですが防草効果はないため根の張りに影響が出そうと思い。

白かな。。。と、

31回勉強会。

ひと月たつのは早いものですね。

今日のテーマは豊田の特産である「スイカ」

と、「玉ねぎ」

磯井先生による「連作障害」でした。

「スイカ」に関しては慣行栽培で生産されている方の事例で、産地だけあって技術が盛り込まれていて濃い内容でした。(残念ながら途中参加で詳しく書き留めていません。)

「玉ねぎ」の事例は、自然栽培でしたが、

病気や虫の問題は上がらないのですが、大玉にできないことが問題点としてあるようです。

愛媛の「メイドイン青空」さんは冬場の地温が良いためか良品率が高いようです!

最後は磯井先生の「連作障害」

自然栽培で連作障害は出ないが定説だったんですが、みどりの里さんの実験?で「エンドウ」が5年目に出たそうで調べているそうです。

筆者も来シーズンに定植予定している「桃」の連作障害(いや地)の対策に悩んでいます。

普及課のデータ上、収量が70%になるそうで原因・対策も未だ未解明の状態です。

・自分の子孫を残すために、他の樹に実った子を根付かせないよう「アレロパシー」を出している

・センチュウによる障害etc…

など幾多も説がある中、解明できていません。

このリスクから逃れるために「桃」から一部を「いちじく」に作物を変更したのも理由のひとつです。

とはいえ、半分は「桃」の改植を行いますので対策等実践して結果など載せていきますね。。。

お祭りの下準備。

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5月の26日27日28日に行われる「橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ZERO 2017」のお手伝いに行って来ました。

自分の職種の特色を活かした「草刈り」。

キャンプサイトをメインに仕上げました!

何分広かったので虎刈り部分がありましたらご容赦くださいませ。(あぁー、面積こなすなら乗用モア(ゴーカートの草刈り機)欲しい。。。)

本祭も近くなり会場はヒートアップしています!

今年はどんな夢を見れるやら。。。

いちじくのアブラムシ その後。

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@いちじく園

アブラムシがぎっしりだった葉も、窒素を吸いきったらご覧の通りいなくなりました。

また窒素が多くて困っている植物の元へ。

窒素は人間でいうカロリーと同じですね。

必要ですが、多すぎると病気などを引き起こす。

このため、木村さんは根粒菌による窒素固定を推奨しているのですね。

農福連携 いちじく園の草むしり。

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@いちじく園

真夏日の中、「第二ひまわり」さんと「むもん」さんがお手伝いに来てくれました。

今回の利用者さんは最重度の方のみで、

作業は「草むしり」のみ、

「いちじくの樹以外全部!」「この2畝!」

と、単純で明快な作業内容を説明しました。

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もくもくとひたすら作業をこなし、

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一時間でさっぱりに!

「いちじく」の作業の中で大変な除草作業は、「2・3年除草剤をしっかり使って雑草が生えない環境を作る」ことが基本なんですが、

「自然栽培」では除草剤は使えないですし、筆者も自然環境のために使いたくありません。(砂漠化を促進します。)

そして、

B型就労継続支援の利用者さんの平均工賃は未だ低く、社会問題のひとつとしてあげられています。

農園ちいさな星としては、利用者さんに「草むしり」作業を行なってもらい、除草剤に支払うはずだったお金をそのまま利用者さんに還元し上記に述べた二つの問題の解決に向け行動を実行します。

雨よけハウス 自己施工研修 DAY2

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夜勤明けの眠たい目をこすり、

朝ごはんも軽食ですまし、

渋滞も切り抜けやっとこさついたら、

「え?この前の研修の日に終わったよ。」

と、

早退したので知らなかったのにー!連絡してよー!

と、心の声が、、、

「また、業者が来る時連絡するから見学においでよ。」

研修を超えて、現場仕事のノウハウを盗めるチャンス!これはラッキーでした!

いちじく苗 アブラムシ。

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@いちじく園

圃場巡回中、芽にアブラムシがぎっしりついた苗を発見しました。

他の苗はというと、

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一匹もいません。

二つの苗の違いは、

肥料を与えたか、与えていないかです。

つまり、

必要以上の窒素が樹に溜まっているのでアブラムシが吸い出してくれているみたいです。

なので、

特に何もせずこのまま様子を見ます。

雨よけハウス 自己施工研修。

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@西尾 イチジクスクール園地

出来の悪い私は留年して今年もイチジクスクールへ!

なんと幸運なことに、

「雨よけハウス」の導入を支援する目的でイチジクスクールが自己施工研修を始めてくれました!

イチジクスクールの圃場に施工予定している「雨よけハウス」を三年に分けて施工&研修を行うそうです。

筆者も投資をとにかく抑えるために血眼になって勉強です!

「測量」と「ビニール張り」だけは精度が必要のため業者に依頼し、あとは自分で組み立てるというものでした。

兼業で勤めている工場で、パイプの棚を作ったりするのですが、

こんなところで活かせることができそうです。

無駄に思えたことも、こんなところで実りを迎えました。

挿し木。

いちじく 挿し木

「さそり座の月は土が乾かない。」

本当かなー?と思っていたら確かに雨天と曇り空ばかり。

「挿し木」シーズンですね!

足らなかった分の苗を泥水に挿しています。。。

水に挿したり、鹿沼土に挿したり、いちじくなど強い木は土にそのまま挿したり。

やり方はイロイロなんですが、今回は泥水に挿して日除けしています。

枝の一本一本、芽の一つ一つに命があるの?

挿し木するたびに思う不思議な植物の生態。