ちょっとサボリに。

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「wine kitchen sabori」さんの

「saber de vin Naturel Vol.7」に行ってきました!

今回は欧州以外の産地のワインをいただけて、とてもいい経験ができました。

同じ品種の「ぶどう」でつくったワインでも本当に表情が様々で不思議です。

雨の前。

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来週の予報が雨マークでいっぱいになっていて、

近所の桃農家も袋がけを急ピッチでやっていました。

僕はというと、いちじくの根の周りを除草していました。

まだ白マルチが間に合わずヒーヒーです。

やれどもやれども前より増して生い茂っている。

草の生命力はすごいです。

SAVE THE SEED

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種苗会社「グリーンフィールド」が農家が採種した固定種の種を買い取る。

と日本農業新聞に記事があり興奮が冷めないうちに私も記事に記します。

目的は「品種改良の素材となる固定種の保護。」だそうで、

品種改良も「現在の環境変化に耐えるため改良の元となる固定種を残す必要がある。」とコメントされています。

また、買い取りしてもらえるので自家採種している農家の収入源にもなります。

(何より未来に固定種を残せる。)

 

倉庫について。

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そうそうこんな赤レンガの倉庫…じゃなくて、

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風雨や紫外線から資材や機械を守れる「倉庫」が欲しいんです。。。

一応「貸家」を空き待ちで確保はしているんですが、いつになるかは未定。

今、一番困っていることと聞かれると機械と資材の置き場。

本当は自己資金で借りるべきなんですが、借りるにしてもなかなかな金額ですので手を出せません。

畑に置くことは基本NGで置いてはいけないことになっているそうです。

ですが、しょうがないため置く人もいるそうですが、

その方のトラクターも風雨に曝されボロボロになっているそうです。

(農業の盛んな地はシェアできる倉庫があればいいのに。。。)

まあでも、そんなこと言っててもただ時間だけが過ぎるだけです!

たった一週間で「橋の下」は町をつくるんです!

ものを置くスペースぐらいなんとかしなきゃダラシがないっす!

モモ「灰星病」と農薬の話。

灰星病

「選果場がやられる。」

モモを共選(部会のみんなと一緒に出荷すること。)に出す場合、もし「灰星病」の果実が混ざっていた場合、

選果場内で感染が広がる可能性がある。

それほど恐ろしい感染力を持った「灰星病」。

共選ではなく個人出荷(個選)にする場合、

値動きが不安定だったりするので「売る力」が必要になってきます、

収穫や作業に追われる中「売る」ことに力を入れることは才能がある人は別にして、やはり難しいものだと思うんです。

共選は安定して高く売るために売り先の確保やブランド力をつけたりと「売る力」があるので大多数の方がそちらを選びます。

自然栽培に取り組んでいながら、こんなことを言うのも勝手なんですが、

この仕組みや理由がある以上「農薬」というものは使わざるを得ないんです。

(コストもかかり、自分自身も健康被害に遭う農薬なんて本音では誰も使いたくないんです。)

しかし、

以前述べたよう、「化学が勝利に終えたことはない。」

いつか「農薬」が効かなくなる日が来る。

「風の谷のナウシカ」のように腐海に染まる時代が来る。

その事態を防ぐ手段・方法の鍵が

病気を引き起こす菌に偏ることがなくなり、多様な菌が住み着く

「自然栽培」なんです。

梅雨前線。

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ようやく雨が降ってくれる模様ですが、今度は長雨の予報。

春は周期があるので予報も当たりやすいんですが、

前線が少しでも上に動くと雨になったり晴れになったりと、

梅雨、夏の予報は難しいそうです。

余談はさておき、

長雨に備えて、

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「酢」の散布、「袋がけ」

で予防です。

 

 

病害虫・雑草の情報基地

病害虫・雑草の情報基地

まず、「虫」や「病気」「雑草」に困った時はここです!

「日本植物病害大辞典」「日本農業害虫大辞典」「防除ハンドブック」「ミニ雑草図鑑」

何冊かの分厚い本を閲覧させてくれるなんともありがたいページ。

(買えば〇〇万円です。。。)

まずはどんな菌が悪さしているのか?からですね。。。

君の名は?(使ってみたかっただけです。はい。)

 

摘果。

桃

@桃園

ずいぶん空けましたが、桃の様子を見に行ってきました。

今年は「いちじく」に専念し、「桃」は諦めようと思っていたんですが、

ずいぶん調子がよく(天候が良かったためか?)手を入れれば少しだけなら出荷もできると思い「摘果」(良い果実だけ残し、あとは摘む)を行いました。

しかし、

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「灰星病(はいほしびょう)」

が広がっています。

これが、厄介なんです。。。

主枝を揃える。

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@いちじく園

だいぶ芽が成長してきたので、

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この横に伸ばす枝を仕立てていきます。(一文字仕立て)

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1番上の芽は上に上に伸びようとするので、よほどのことがない限り切ります。

(ですので、初めから2番目3番目の芽を残すことを前提に苗を仕立てます。)

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刃物で切ってあげると後から芽が生えません。

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ざっと3本(1本は予備)残してさっぱり。

あとは支柱に誘引していきます。

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切った芽は圃場の外へ。この切った芽が病気になり伝染源になるためです。

今シーズンは雨が少ないので、余分な芽は早めに切り、できる限り樹の生育を助けます。

農福連携 自主性。

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「社員をサーフィンに行かせよう」イヴォン・シュイナード著51Fpo719YhL._SX345_BO1,204,203,200_

てっとり早く説明するならば、

仕事さえしっかりしてもらえれば、仕事中でも波に乗ってよし!というものなんですが、

パタゴニアの経営理論は自分にとってはすごく合理的なんです。。

今回「第二ひまわり」さんに「草むしり」をお願いしていて、

「今日は足腰の悪い人たちも来ます。バスを畑に横付けさせてください。」と連絡を受けたもので、初めは「???」でしたが、何か意図があるのかと思い「わかりました。」と返事だけしていました。

そしていざ来園されたのもつかの間、段取りよくメンバーを配置させ作業に移るではありませんか!

伺ってみると、

「ひとりひとり利用者さんを連れて来て作業が向いているか様子を見ます。そこからメンバーを編成していきたいと思います。」

「自主性」を持ち仕事をすることは、「責任」を持たざらなくを得ません。

「責任」がある以上しっかり仕事こなさなくてはなりません。

おかげで僕は集中して自分の仕事を行えました。

そして、

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ずいぶんスッキリしてきました!