倉庫の収納。

@倉庫

資材が多く、横に並べて置くにはスペースが足らないので、

コンビニで立ち読みした「収納術」と題した本から知恵を拝借し、

「高さ」を活かしています。

ようやくスッキリしました。

(スチールラックは業者用のリサイクルショップで入手。軽トラでも運べ組み立て道具もいりませんでした。ですが一人で組み立てるのは大変です。)

秘密基地。

まるで秘密基地を手にいれた少年のような気持ちです。。。

どんな模様にしようか?あそこはこーしてー、ここはこーしてー、

そんな想いで胸がいっぱいの少年のような。。。

倉庫が、

予約している空き家が空きそうになく、

資金の融資に機械を置く場所が必要なので、どうしよとあたふたしていましたら、

「加藤農機商会」さんが使っている倉庫の一部を分けてくれることに。。。

本当にありがとうございます。。。

(いつもいつも本当に本当に助かっています。)

ヒューズ。

@桃園

桃園の整地作業、気合を入れエンジンをかけると、

あれ?

うんともすんともなんの音すらしない、

バッテリーかな?とつなぎ直すも変化なし。

さすがにお手上げ、「加藤農機商会」に連絡し症状を伝え出張してもらうことに、

さすが百戦錬磨の中村さん

少し探って「ヒューズ」の断線を見つけました。(迷宮入りしなくてよかったー)

ヒューズを交換し、

いざ再開。

頼れる修理マンでした。

(建機の故障こえーよ!)

ラッシュガード。

日差しが強い中作業をすると力が抜けていく。

どうも「紫外線」は体力を奪うようです。

ほんのちょっと動いては休憩して仕事が進まなかったものですから、どうにかせねばと「ラッシュガード」を使うことにしました。

「rash」は「サーファー」用語で「擦り傷」を意味し、

元々は、「サーファー」が着用していたものが今では「紫外線(UV)」から身を守るものとして広まったようです。

さらに「白」は温度を吸収しにくいので、快適だろうと今回畑仕事に着用してみたところ、

作業効率は上がりましたし喉も以前よりは乾かなくなりました。

もっと早く気付くべきでした。。。

夏に長袖着ている人が多いのはこういう理由があったのですね。

先人の知恵は盗めるものは盗みたいです。。。

パネル冷蔵庫「現場視察」。

山岳会の関係でお世話になっている高木さんの会社「有限会社高木冷機工業」さんに来てもらい「パネル冷蔵庫」の設置の相談を行いました。

「いちじく」や「レタス」など熱に弱い作物が多いため、出荷するまで保管・管理する場所が欲しく「パネル冷蔵庫」を導入しようと思っています。

出荷の際も「○曜日に持ってきてください。」という注文が入った時、

前日が雨などで収穫できないから前々日に収穫して保管しておく場所が欲しいと思うことがあるんです。

今日は「電柱」の基本構造の座学に始まり、冷蔵庫設置に必要な環境などいろいろ教えてもらいました。(意外に?デリケートなんです。)

これから中部電力に電力設備関係を見てもらうなど、設置までいろいろ手間がかかりそうです。。。

余談ながら、

高木さんが持っている「1級冷凍空調技能士」という資格は貴重のようで、一緒に食事しに行くと飲食店のコックさんに「うちの冷蔵庫見てくれ!メーカーに頼むと高いんだ。」とお願いされたりしていつも人気者。

「トラクター」ナンバー交付。

夜勤の週は昼に用を済ませれるので、助かります。

ということで、トラクターのナンバーを交付しに市役所に行ってきました。

原付と同じ様式で、税金も安価です。

「大型特殊自動車免許」が必要になりますが、

フォークリフトで自動車学校の仮免許のコースを運転するくらいの試験で、更に自動車学校に通うにしても費用も比較的に安価です。

「大型特殊自動車免許」を持っていると、

「車両系建設機械(油圧ショベル)」の技能講習も大幅免除になるので、

トラクター、バックホウの所持を検討の方はぜひ参考までに。

74669fa4bc

トラクターといえば「JOHN DEERE(ジョーンディアー)」。

アメリカの農家のように大規模の土地を耕作する人が使っているトラクターなんですが、身近でも長野県の川上村に行けばほとんどの農家がJOHN DEEREです。

僕の所有しているトラクターの馬力が20馬力なんですが、JOHN DEEREですと約10倍の215馬力。。。

images

他にもあのイタリアの「FIAT」社のものや、

Unknown

「CHERRY」など、

トラクターの世界も多彩です。。。