茜空。

img_0306

@野菜畑

豊田は晴れ。寒さを感じる時期になり空の彩りも鮮やかです。

晴れのおかげで作業も順調です。

img_0305

時間があれば、畑の土手などを整地しハーブを植えたりしています。(写真はクレソン)

パーマカルチャーは想像力も育みます。いつか教育プログラムを組んで子ども達と畑づくりができたらな。

雨上がり。

img_1666

@野菜畑

豊田は前日の雨から一変し、快晴に。風が強かった。

作物も健やかに育ってます。

img_1669

サニーレタス。

カブトムシの幼虫の被害が多く、根だけ食べられます。

地道に捕まえます。(子供の頃でしたらカブトムシの幼虫なんて宝石のようなものだったのに…今ではトホホです。)

あと、本日ホームセンターでお値打ちの温室(ハウス)がありましたので、購入し組み立てると、蝶結びするだけで紐が切れるというレベルでしたので、さすがに返品お願いしました。

投資はケチらず。ですね。

 

パーマカルチャー

 

img_0302

ビル・モリソン/レニー・ミア・スレイ著

パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソンとデビット・ホルムグレンが構築した人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のことです。 この言葉は、パーマネント(永久な)とアグリカルチャ-(農業)あるいはカルチャー(文化)を組み合わせた造語です。

暮らしをデザインということですね。

家庭菜園のデザインや都市の中での食物栽培などおもしろく編集してあります。

農業においては生産性の面では欠けますが、こんな農家がいても面白いですね。

 

少しずつ。

img_0296

@野菜畑

豊田は快晴。

風が強く、マルチがバタバタなびき作物の茎が折れたりなどの影響がありました。

ケチらずマルチは止め具でしっかり止める!いい勉強になりました。

少しずつ定植も進みはじめ、数をこなすうちに要領もよくなり、はじめて張ったマルチと比べると、ずいぶん良くなりました。(はじめてのものは、それはひどいものでした。)

“どれだけ触れたか”

何事も上達にはこれが大事みたいです。

 

雑草の管理。

img_0295

@野菜畑

豊田は夏日。なんだか作物も暑さにまいっていた感じでした。

今日も土を耕し、マルチを張り、作物を定植する作業をやっています。

耕作放棄地ですので、土を耕す際、大量の雑草がでます。

木村さんの講習で教わったことは、生草の場合、虫が寄ってくるので、別の場所にどけておくこと。

もし、草マルチに使用する際は乾いた(枯れた)ものを使用してほしいとのことでした。

害虫の発生原因は思わぬことが原因かもしれません。

この集めた草ですが、約4~5年雨ざらしにしたものを種まき用の土にする予定です。

自然栽培

img_0292

「自然栽培」という言葉は、木村秋則さんが名付け広まった農法です。

今では、この農法も枝分かれし、各地でそれぞれの「自然栽培」が出てきました。

そのため、木村さん自身の農法を明確にするために、昨今では「木村式自然栽培」と呼ぶようになりました。

農園ちいさな星はこの「木村式自然栽培」を軸に農業と向き合っています。

今回紹介したいものが、木村さんが監修をおこなっている季刊誌「自然栽培」です。

技術的なことから、各地での自然栽培の活動などを記事にされています。

少数派の私たちにとっては数少ない希少な情報源です。

「食」「健康」などについてもテーマとして記事にされているので、農家の方でなくても、読んで面白い内容になってます。

種をまくということ。

img_0289

@いちじく園

今日の豊田は秋晴れ。二週間に一度の「むもん」さんとの時間。

今日は初の試み「種まき」のお手伝いをお願いしました。

img_0290

はじめは、すぐ飽きたらどうしようー(´・_・`)とか、クチャクチャになるかなー?など気持ちは不安でいっぱいでしたが。

とんでもない集中力で、私よりいい仕事してくれました。

あとは私たちの工夫次第です!(頑張るぞ!)

そして、

種まきが終わり、種を袋に戻す際に、利用者さんが雑に戻したため種を落としました。

「一粒一粒に命があるんだよ。」と伝えましたら、

泣いて一粒一粒拾ってくれました。

私が命について教えてあげられることはこれっぽっちもないのですが、命について学ぶ場はつくってあげられる。

 

 

 

益虫について。

 

img_0286

害虫がいるなら反対の益虫だっています。

水をまいているとピョコピョコ飛び跳ねるカエルは、作物にはイタズラせず、青虫、ウリハムシなどを食べてくれる心強い味方。(その飛び跳ねる姿もまた可愛らしいんです。)

他にも、「クモ」「カマキリ」「ムカデ」「スズメバチ」は心強いです!

木村さんはリンゴの害虫であるハマキムシの幼虫の体の中に赤い粒がある場合は、そのままにしておくそうです。

実は赤い粒は寄生虫で、大きくなるとハマキムシを食い破り、また違うハマキムシに寄生するそうです。

これが「目が農薬になる。」ということなんだそうです。

まだまだ知りたい益虫の存在。

 

手間は肥料!?

img_0283

@野菜畑

今日の豊田は曇り。だんだん冷え込んできて、金木犀もやっとこさ香りはじめましたね。

畑では、目を離したすきに、

 

img_0279

草が茂りはじめました。木村さんに教わった通り、

img_0280

作物の周りは草を抜ききれいにします。

養分を奪われないためですね。(果樹の場合は地力をつけるために草をボーボーにするのですが、また後に触れます。)

自然栽培では、この手間のひとつひとつが肥料になるのですが、なかなか草むしりばかりに時間をあてられません。

そこで、利用者さんにお手伝いをお願いします。

この事を考えると、自然栽培と農福連携は相性がいいと思います。

彼らの「手」が肥料に代わるのです。

 

 

 

 

酢の副産物


img_0278

「すいへーりーべーぼくのふね…」なんだか懐かしいですね。自慢ではありませんが私は「すいへー」までしか覚えませんでした。

そんな話は置いておき、

“CH3COOH”

これが「酢」の化学式になります。

なんと”炭素=C”が入っています!

あれ!?…このブログを愛読していらっしゃるかたはピン!ときたはず!

植物は「光合成」で炭素(炭水化物)をたくさん栄養にしていましたね。

「酢」にも同様の効果がでます。

曇りの日など日照不足で「光合成」できない作物に「酢」を与えてあげると、なんと炭水化物を得て成長します。

本来の使用目的は病気の予防ですが、思わぬ副産物があります。

その他、虫除けの効果もあるみたいです。

注意:希釈倍率が低い(~500倍)と葉がチリチリに焼けたり、PH2.3と低いので、かけすぎには気をつけてくださいね。

img_1584

もっともっと解明したい「酢」の話でした。

散布後は酢の香りが辺りを漂うのですが、酢飯の感じがして寿司を食べたくなります。(あ~これを書いている今も食べたい。気分は炙りサーモンかなぁ…)