ビジネスの「いろは」に投資。

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農家は何かと外の世界との繋がりが薄い。

家族と卸先以外の付き合いが無く自分たちの世界に閉じこもりがち。

これでは社会に触れる機会が少ないため社会のルールやマナーはわからず、考えも偏ったものになってしまいます。

今まで日本の農家は生産から先を農協に任せたばかりにビジネス分野での力が無くなりました。

食べ物なしには生きていけない人間にとって食は最も需要のあるビジネスだと思います。(もう吸収されましたが、穀物メジャーのモンサントなどがあそこまで大きくなったのもうなずけます。)

ただ先ほど申し上げた通り、農家は社会のことがよくわからない。

ですが、今の時代は本も多様になりましたし、ネットの世界も発達したおかげで色んな情報が手に入るようになりました。

ビジネスや社会のいろはを学ぶのに私は新聞を読むように心がけています。

あと雑誌も購入します。プレシデントはマナーやルール、方法などビジネスに役立つものを編集しています。

一般的で多くの方に読まれているので、多くの方に通じるものではないでしょうか。

自分に投資することはやはり良いものです。(リスクがあるものを除いて)何かしらの形で自分に返ってきます。

(新規就農で兼業農家をやっていて良かったと思うことは、社会と触れる機会が得られたことだと思います。この時間は大事にして向き合うようにしています。)