益虫について。

 

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害虫がいるなら反対の益虫だっています。

水をまいているとピョコピョコ飛び跳ねるカエルは、作物にはイタズラせず、青虫、ウリハムシなどを食べてくれる心強い味方。(その飛び跳ねる姿もまた可愛らしいんです。)

他にも、「クモ」「カマキリ」「ムカデ」「スズメバチ」は心強いです!

木村さんはリンゴの害虫であるハマキムシの幼虫の体の中に赤い粒がある場合は、そのままにしておくそうです。

実は赤い粒は寄生虫で、大きくなるとハマキムシを食い破り、また違うハマキムシに寄生するそうです。

これが「目が農薬になる。」ということなんだそうです。

まだまだ知りたい益虫の存在。