いちじく 加温ハウス

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@西尾市某所

いちじくの生産は収穫の時間が遅くても10:00までと朝の少ない時間しかないので1人で1反5畝(1反=991平方メートル)が限度。

私が生産している、いちじく園は5反あるためとても1人はおろか4人は必要になります。

そこで、いろんな方と相談しています。

現在の計画では園の半分に加温ハウスを設置する方法を考えています。

加温ハウスの収穫は5~7月で、露地が8~11月なので時期をズラすことで2人で生産が行えるようになります。

私が生産している豊田猿投地区は凍害の恐れもあるので、加温することで凍害のリスクも軽減できます。

もうひとつ加温ハウスの大きなメリットはいちじくは湿度に弱いので比較的天候に恵まれる5月に収穫することで安定した収量が確保されます。

いろいろメリットがあるいちじくのハウス。投資は大きいですけどね。

現在の日本は農家の確保に力を入れているので、支援も充実しつつあるので利用できるものはとにかく利用していきます。

まずはハウスの作業の勉強に西尾に通います。(頑張るぞ!)