感謝をこめて。

img_0382

新年の始まりは感謝と今年1年の健康を祈りに圃場を周ります。

木村さんが大事になさっていることで、木村さんの話を聞く度にこの事を行うようにと教えられます。

「生産を行なっているのは作物であり、私たち農家は作物に食べさせてもらっているのだ。」

私たち農家は生産のお手伝いをしているに過ぎないのですね。

産業革命以前は、人類は自然を大切にしていました。

その名残が、私たちの身近にもたくさんあります。

災害が起こりやすい土地には神社が建っているはずです。

「鎮まり下さい」との意味で建てられているものが多く残っています。

日本にとどまらず世界各地の民族の中でも姿形は違えど同じ意味をもったものが数多く点在します。

自然がなければどんなビジネスも成り立たない。

生きることさえできません。

人類の社会が今のままでは地球に住めなくなっていきます。

今、はじめなくてはなりません。