どこまで信じられるか。

IMG_2083

豊田は晴れ○

気温:最高7.4℃最低ー2.5℃

風速:2.0m/s

冬の冷え込みが厳しくなってからしばらく冠水(ただの水)を週1回。週末のみ行っています。

あとは、植物の力では補えない「温度」のみビニールとマルチで施してあげるだけで「酢」も与えていません。

どういうわけかとても順調に育っています。

根っこがすごく張っていて抜けません。

「永田農法」という農法があります。

スパルタ農法とも呼ばれる農法で葉がしおれ出した時に液肥を与えるのみ。

作物のルーツ(生まれたところ)の環境にしてあげる。

例えばトマトならアンデス(南米)の環境にするために、ハウスを乾燥状態にするなど。

本来持つ作物の生きる力を利用するような農法です。

ただ、生産者として生計が関わってくると心配が膨らみます。

どこまで「土」と「植物」を信じてあげられるか。

ドキドキです。