根の活着をよりよくする。

「定植する時に泥をつけると根が活着しやすくなる。」

「田んぼの土がいい。」

と教えてもらいましたので、「自然栽培の田んぼの土!?」と早速!

農福連携でお世話になっています「無門」さんに連絡し田んぼの土を分けてもらうことに!

快く受けてくださり、ありがとうございました。

大切に扱いますね。

「いちじく」もきっとおいしくなる!

日本農業新聞

農協が発行している日刊紙。

市況、農政、技術、経営、新品種などの紹介

などの情報が掲載されている新聞です。

頼めば毎日配達してもらえます。

JAの窓口にも置いてありますのでJA BANK等の用事の合間に斜め読みだけでもやっておくと利益に繋げれる(かも)。

「不耕起栽培ナス20年目」などの記事も掲載されましたので自然栽培農家にも有益な情報が落ちていますよ。

 

こんな時こそ。

時間がない時、急ぎたい時ほど、いろんなことが押し寄せて来るんですよ。

なかなか作業がうまく進まず時間だけが過ぎていくんです。

ですが、こんな時こそ焦らずいきたい。

困難で難題ほど、ちいさく見れる広い視野と心を持ちたいんです。

でも、ちっちゃいことに何かムキになるような。

そんなのがいいんです。

 

30回勉強会

@「ほがらか」にて、

今月も参加できました!

テーマは「稲育苗」

筆者は「米」は専門外で話にあまりついていけず、ぼんやりとしたものしか得られませんでしたが、

植物の生理など共通することは多いので勉強になります。

今回のテーマに関してはこの稿では触れません。

詳しく知りたい方は「みどりの里」のブログにて野中さんが詳しく記事を書いていますのでそちらを閲覧くださいませ。

今回はその他にも、

医療と農(食)をテーマに活動されている方のプレゼンや、

礒井先生(名城大学)の土壌分析の話などいろいろ聞けてよかったです。

あと、

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「蚊取り線香」と「爆竹」を使って時間差で音を出す「イノシシ」避けの案件に会場は盛り上がりました!

この手があったか!

念には念を。

@西尾

もし苗木に何かあったらと思い、イチジクスクールでも苗木の注文を行なっていましたので保険で注文しておき、

雨で@いちじく園の作業もできなかったので、今のうちにと苗木を受け取りに行ってきました。

イチジクスクールの先生も担われている井戸さんが苗木を管理されていて、元気の良い苗をいただきました。

畝幅や株間、結果枝のピッチなど、ノウハウ等いろいろ話を伺えて勉強になりました。

何より圃場がきちんと整理されていて気持ちが良かったです。

樹木の味方。

樹木にもキズ薬というものがあります。

有名なのは「トップジンMペースト」なんですが、

自然栽培農家としてはやっぱり、

木村さんも使ってらっしゃる「樹木の味方」ですね。

主成分が「わさび」なんです。

公共の街路樹にも使用されているようで、効果も実績があるようですよ!

ですが、

以前、長崎で勉強していたとき「びわ」の病気に使ったのですがその時は重度の樹皮の病気でしたので治りませんでした。

今回の使用は病気ではなく剪定などの切り口に使います。

最近耳にしたことですが、「キズパワーパット」という商品は殺菌・消毒・保護ではなく「かさぶた」という人間がもともと持っている治癒能力を引き出すものだそうですね。治りも早く傷口もきれいに治るそうです。

話を伺った時は目が点になりました。

常識や概念さえも変わっていくものなんですね。

 

農福連携 好きこそ物の上手なれ。

@青い空

スペースをお借りし育苗しています。(資材を置いて頂いたり居候状態です。)

利用者さんの中に、種まきの時に遊びに来てくれたりと植物にすごく興味がある方がいて、

今日水やりをやりたいと申し出てくれたのでお願いしました。

もちろん初めてはいろいろあります。

集中砲火で土を流したり、

水をやってないところがあったり、

洋服を濡らして凹んだり、

でもそれでいいのです。

その上でこっちでうまくいく仕組みをつくってあげる。

腕の見せどころです!

何よりも「好き」になってもらえればしめたものです。

ダンボールの世界。

来たる「桃」の出荷に向けて、

贈答用、輸送用の箱を製作すべく「LAMP:07」さんと

瀬戸紙器株式会社」さんへ。

ダンボール(紙)の世界も奥深いのですね。

強度の高い材料から、折るなどして強度を高める技術など、

普段の生活では意識もしていないのですが、

いざ自分ごとになるとどの材料を使おうか?どの技術を採用しようかといろいろと想像したりして面白いです。

前回、「葉物」に「紙パッケージ」ができないかと、いろんな案件を試行錯誤することに付き合ってもらったあげく廃案にしたりと面倒をおかけしているのですが、

いつも親身になって付き合ってくださり、頭が下がります。

頑張って1人前にならなくては!です!

苗木の掘りとり。

JAあいち豊田いちじく部会に注文していた、

「桝井ドーフィン」

の苗木を掘りとりに行ってきました。

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剣先スコップで根を切って掘り上げます。

今回注文した苗木は160本+予備20本で、一度に植えきれないので、

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準備していたところに仮植(かしょく)。

「根と土の間に隙間ができないように水をたっぷり与えます。」

根が活動するのが4月20日あたりぐらいから…

それまでが定植の勝負時です!

一番いいのは、掘り取ってそのまま植えるのが◎だそうです。

夏に向けて。

・「アロイトマト」

・「ステラトマト」

・「バターナッツ」

・「ズッキーニ」

・「八丈オクラ」

・「房成真黒茄子」

の播種。

「桃」「いちじく」と生産時期が重なるので、生産はしないのですが、

「固定種」を守っていくためにも「たね」を繋いでいく分は作付けしていきます。

一応「ジーンバンク」で「種」は保存されているそうです。が、

任せきりにして、そこに何かありましたら、そこで終わりです。

失わないためにも活動していきたいです。

とは言いつつ、「たね」コレクターである筆者の一つの趣味である。