たまりにたまった。

ゴールデンウィーク初日は日中は@いちじく園で定植作業。

午後から雷雨の予報でしたので、早めに撤収し野菜の配達。

終わってから、ほったらかして溜まった事務仕事を片付け。

どこから手をつけようかしらと、まず休憩してからと本を読みだす始末。。。

この始動がいつもスロースタートです。(反省)

バックホー到着。

設楽町の「原田油圧ホースサービス」さんにお願いしていました「バックホー(ショベルカー)」が圃場に届きました!(ほんの少し道をふさいじゃってご迷惑おかけしました。)

働く車にうっとりです❤︎。

これがあればいろんな作業が自己施工できるようになります。

果樹農家らしくなってきました。

見積もり。

余計なものを削りに削って、

必要最低限のものを揃えた新規就農計画のハウス等の見積もりが届きました。

思っていたより多く、なかなかの金額でした。

ここから更に、自己施工できるところは自己施工し、

補助金が使えるところは使うようにして、

できる限り抑えていきます。

事業を立ち上げるということはすごいことですね。

「覚悟」しなければですね。

森のたまご。

全ての子ども達にたっぷりの愛と自然とのふれあいを。子育てを支え合い、喜びに満ち溢れた社会の実現を目指します。子ども達よ、命の根っこを輝かそう。森で、海で、この空の下で。

森のようちえん宣言 より。

北欧諸国で始まったとされる森のようちえん・野外保育は日本でも広がり、

ここ豊田市にも「森のたまご」さんが活動されています。

一緒にお互いのいいところを活かして面白いことができないかと、あれこれ談議しています。

農の世界はいろんな世界と繋がれるんですね。

第31回勉強会。「ズッキーニ」。

「いちじく」の作業をひと段落させてから出席したら、ほぼテーマ「ズッキーニ」の話の終盤でした。

「ズッキーニ」は収穫が「桃」と「いちじく」と重なるので生産はしません。

ですが、「白マルチ」で株の成長が進む時期(5/30~)など参考になることはたくさんあるので真剣に勉強です!

話変わって、

ほんの遊びで「放任栽培でどこまでできるのか?」とやったことがあり、

その中で「ズッキーニ」と「きゅうり」、「ゴーヤー」(ウリ科)は手応えがありました。

何にも感触すらなかったのは「ブロッコリー」でした。

今、思うと「温度」が足りなかったのかな?と考えたりもしますが、

あの時は「自然栽培で本当にご飯が食べていけるのか?」と頭を抱えていましたが、

こうやって意見交換、情報交換の場が増え、

実績、事例も増え始めてきたので、

掴めそうなところまで来たような、そんな感じです。

定植後の管理「水やり」。

@いちじく園

雨が多かった3月、4月でしたが、ここ一週間晴れたので、

「水やり」を。

中には枯れている株も数本見られましたので植え替えを行います。

結果論ですが、「苗」は「地上部が大きな株」より「根が張った株」が良い苗のようです。(いちじくの場合。)

IMG_2373

作業おしてます。

もう、あとちょっと。(急げ!俺!)。

「フリル」と「不織布」。

お昼に「時間がある時に来てください。」と連絡があり、

伺ったところ「白い繊維の異物混入がありました。」と報告を受けました。

確認したところ間違いなく「不織布の繊維」でした。

フリルレタスの毛先のフリルに絡んだものと思います。

迷惑をおかけし大変申し訳ないことをしました。

今、圃場にあるものは出荷停止し、新しく定植するものには不織布を使用しないようにします。

最後に、「次は、自信があるものを持って来てね。」と言葉をいただきました。

しっかり応えることができるよう頑張ります。

農福連携 草むしり。

@いちじく園

約、半年ぶりに「第2ひまわり」さんと一緒に作業しました。

みんな相も変わらず何よりでした。

IMG_2355

「いちじく」は果樹では珍しく除草を行うので、ほとんどのいちじく農家は除草剤を使用回数ギリギリまで使います。

始めたばかりの頃の話を伺うと「除草が大変だった。」とお聞きします。

「農園ちいさな星」は除草剤は使えない(使わない)ので、

農福連携で「草むしり」をお願いしています。

野菜畑と田の「草むしり」は利用者さんには難しいそうですが、

果樹ならはっきりしているのでわかりやすいと思います。

バックホー。

油圧ショベル(バックホーまたはユンボーは現場の愛称。)が届いたと連絡があり、現物確認を行いに

夏の開墾作業の時に、バックホーの油圧の修理でお世話になった設楽町の原田さんのところへ!

珍しい「三菱」のバックホーです!(初めて見ました。)

連絡があった時に「三菱」と聞いた瞬間「故障した時の部品ってあるのか?」と疑問に思ったので迷いましたけど、一度話しだけでも聞いてみることに!

「エンジン」は「ディーゼルエンジン」ですので、手入れさえきちんとしていれば一生もの。

「シリンダー」関係はオーバーホールでよほどのことがない限りは大丈夫。

と、意外とアフターに問題はなさそうでした。

バックホーは果樹農家は持っておきたい「働くクルマ」ですので、この機会にお願いしました。(もうほんとに素晴らしい機動力なんです。)

バックホーエンジン

シンプルな「ディーゼルエンジン」。