JAあいち豊田 ハウス。

「冬の出荷が少ない。」

今、JAの直売所が抱えている問題だそうで、

この問題を解決すべく、ハウスに補助金を出すから直売所に冬作を届けてくれ!

と、筆者の元に話が来まして、

ちょうど6a(6畝=600m2)の畑に育苗ハウス(種まき)が欲しかったので、手をあげました。(なんという偶然!)

(JAあいち豊田だけの補助金になるので、他の地域は対象外)

今日はそのハウスの説明を行いに業者の方々が来園されました。

説明を受け、

・近隣の折り合い

・圃場の傾斜の整地

の宿題だけ渡されました。

淡々としていたので、これだけでいいの?と疑問を持ちましたが確認してもコレといって問題もなかったので承諾しました。

雨の干渉、温度の管理を考えるとやはりハウスはひとつは欲しいです。(ひとつと言わずいくつでも。)

本気度。

何度通ったことか。

無事、新規就農計画が普及課を通過しました。

投資額が大きく不安要素があるため、考え直してみないかとアドバイスを受けたのですが、

あれだけたくさんの「案」の中から選んだ答えです。

ブレるわけにはいきません。

「これでいきます。」

と、一言だけ。

なんとか意志が伝わりました。

普及課の意見も十分理解できるんですが、

僕にはやらなきゃいけないことがあるんです。

太陽光発電。

橋の下世界音楽祭に来ています。

楽しむかたわら、ほんのちょっとソーラーパネルに水を撒くお手伝いをしています。

ソーラーパネルに水?と疑問を持たれると思うのですが、

なんでも、熱を持つと発電効率が悪くなるので冷やすのだそうですね。

余談ながら、

橋の下は発電機のバックアップもないお祭りです。

電気が底をつくとアコースティックで演奏するお祭りなんです。

明かりも無い中だと、普段の筆者はエネルギーに依存しているんだなと実感させられます。

「FISHPEOPLE」

キース・マロイ監督作品「FISHPEOPLE」の上映がパタゴニア名古屋ストアであるとのことでお邪魔して来ました。

キミ・ワーナー」のライフスタイルが好きでカタログやインスタグラムを覗いては心が踊ります。

プログラムに試飲・試食も含んでおりプロビジョンズのスープやワイルドサーモンもいただき、、、

ようやく飲めました「Long Root ALE」

このビールを醸造するための麦を生産すると、

大地に炭素が還元されるという(土が肥える)環境のこと考えたビールです。

なかなか取り扱っている店舗さんがないのですが、

とてもフルーティーで飲みやすいので見つけられましたらぜひ手にとってみてくださいませ。

力不足。

定植中の葉物野菜が花に。。。

暑さに耐えられず苗もダメでした。

ということで、雨の合間に後片付け。

なんだか洗礼を受けたかのようですが、いい勉強になりました。

野菜たちには申し訳ないことをしました。

この犠牲を無駄にしないようにしなきゃですね!

今回は経験・知識ともに力のなさを痛感しました。

久しぶりの雨。

さそり座の月は土は乾かないと記事を書いておきながら、ここ最近の晴天に天晴れです。

ちょっと心配で最近は灌水作業を主にやっていました。

設備施工前ですので「ジョウロ」という気の遠くなる作業。。。

(灌水施設を早く施工したい。。。)

雨が降って生きて、一瞬で大地が潤う姿に雨ってすごいと思いました。

 

いちじく 白マルチ。

@いちじく園

気温も真夏日を観測し始めたので保水、防草のことも考えて、

白マルチを施工しています。

白を使うと地温は下がります。

黒は地温が上がり夏シーズンは焼けてしまいそうで怖く(うまくいってる事例はあります。)この時期は白がいいかもと(勘です。)施工しています。

透明マルチでもいいかもですが防草効果はないため根の張りに影響が出そうと思い。

白かな。。。と、

31回勉強会。

ひと月たつのは早いものですね。

今日のテーマは豊田の特産である「スイカ」

と、「玉ねぎ」

磯井先生による「連作障害」でした。

「スイカ」に関しては慣行栽培で生産されている方の事例で、産地だけあって技術が盛り込まれていて濃い内容でした。(残念ながら途中参加で詳しく書き留めていません。)

「玉ねぎ」の事例は、自然栽培でしたが、

病気や虫の問題は上がらないのですが、大玉にできないことが問題点としてあるようです。

愛媛の「メイドイン青空」さんは冬場の地温が良いためか良品率が高いようです!

最後は磯井先生の「連作障害」

自然栽培で連作障害は出ないが定説だったんですが、みどりの里さんの実験?で「エンドウ」が5年目に出たそうで調べているそうです。

筆者も来シーズンに定植予定している「桃」の連作障害(いや地)の対策に悩んでいます。

普及課のデータ上、収量が70%になるそうで原因・対策も未だ未解明の状態です。

・自分の子孫を残すために、他の樹に実った子を根付かせないよう「アレロパシー」を出している

・センチュウによる障害etc…

など幾多も説がある中、解明できていません。

このリスクから逃れるために「桃」から一部を「いちじく」に作物を変更したのも理由のひとつです。

とはいえ、半分は「桃」の改植を行いますので対策等実践して結果など載せていきますね。。。

お祭りの下準備。

5月の26日27日28日に行われる「橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ZERO 2017」のお手伝いに行って来ました。

自分の職種の特色を活かした「草刈り」。

キャンプサイトをメインに仕上げました!

何分広かったので虎刈り部分がありましたらご容赦くださいませ。(あぁー、面積こなすなら乗用モア(ゴーカートの草刈り機)欲しい。。。)

本祭も近くなり会場はヒートアップしています!

今年はどんな夢を見れるやら。。。