31回勉強会。

ひと月たつのは早いものですね。

今日のテーマは豊田の特産である「スイカ」

と、「玉ねぎ」

磯井先生による「連作障害」でした。

「スイカ」に関しては慣行栽培で生産されている方の事例で、産地だけあって技術が盛り込まれていて濃い内容でした。(残念ながら途中参加で詳しく書き留めていません。)

「玉ねぎ」の事例は、自然栽培でしたが、

病気や虫の問題は上がらないのですが、大玉にできないことが問題点としてあるようです。

愛媛の「メイドイン青空」さんは冬場の地温が良いためか良品率が高いようです!

最後は磯井先生の「連作障害」

自然栽培で連作障害は出ないが定説だったんですが、みどりの里さんの実験?で「エンドウ」が5年目に出たそうで調べているそうです。

筆者も来シーズンに定植予定している「桃」の連作障害(いや地)の対策に悩んでいます。

普及課のデータ上、収量が70%になるそうで原因・対策も未だ未解明の状態です。

・自分の子孫を残すために、他の樹に実った子を根付かせないよう「アレロパシー」を出している

・センチュウによる障害etc…

など幾多も説がある中、解明できていません。

このリスクから逃れるために「桃」から一部を「いちじく」に作物を変更したのも理由のひとつです。

とはいえ、半分は「桃」の改植を行いますので対策等実践して結果など載せていきますね。。。