いちじく園の整地

@いちじく園

自分の農作業に当てられる時間も充分に持つことができるようになり、

今まで時間が足りずできなかったことに手を入れています。

まずは、いちじく園の整地作業から

ここ最近は晴れの日が続いてくれているので野菜も生育は順調ですし、整地作業もリズムよく進んでいます。

とにかく目指すは排水がしっかりした圃場にしたい!それだけで「酵母腐敗病」と「ショウジョウバエ」の被害は減らせる。

整地をしっかりして病害虫に強い圃場をつくるのだ!

それにしても今年の花粉は強烈です。。。おかげで作業の姿はメガネにマスクのインテリ変質者です。。。

自然なやさいの種まく八百屋

つくば市への旅の目的のひとつに自然栽培の八百屋「ポム・ド・テール」さんにお逢いしたく連絡したところ、ぜひっ!とのことでお逢いしたくさんお話をしてきました。

お互いの情報を交換したり、自然や農に対する想いを話し合ったりととてもいい時間を過ごすことができました。

頑張って育ってくれた作物のことを直接お伝えしたいのでできる限りは配達も自分で行うようにしています。

ですが、その範囲はとても限定的でなかなか県外までは手を広げることができなかったので同じ想いを持った八百屋をずっと探していたんです。

ポム・ド・テールさんなら託すことができる。

ということで全国の皆様よろしくお願いします!

人と大地とが交わる場所である畑において

真摯に自然と向き合い呼応し合い、育まれた

命としての農作物を、宅配、卸販売しております。

農薬も肥料も必要とせず、大地と共生した青果が中心です。

後世にもなんとか残っていて欲しいと思える

素晴らしく美しい農業を営んでいる農家さんたちの

感性に訴える命の味を感じていただきたいです。

青果は本来それだけで人を癒すことができると感じています。

料理の根幹にある食材が放つエネルギーで、

一人でも多くの方が癒されて欲しいと願っています。

pomme de terre

自他共栄の精神

青年等就農資金の融資も無事に通り機械が倉庫に到着しました。

人間ひとりの力では限界があるので機械の力は必要なんです。

自然がどれほど大きいかいつも思い知らされます。

また機械も壊れたり消耗したりとすれば機械屋さんも栄えるし、

個人ばかりの利益ばかりを見るんじゃなく他と共に栄えてゆく。嘉納治五郎が大事にしていた精神を僕も大事にしたい。

日曜日は浜松に自然派ワインの試飲と餃子のNo.1を決めるグランプリ「デキャンター」というイベントに行ってきました!

地元豊田からミネマツヤさん、名古屋のカボットさんも出場されていて、

美味しい餃子と自然派ワイン堪能してきました。

そして夜からは同じ浜松市の「ラ・キャシェット」さんでおこなわれた

3.11 19:00~開栓のヴァン・ド・ミチノクのイベントにも行ってきました。

東日本大震災があったこの日に全国一斉開栓し献杯し日本中が繫るんです。

関東の旅〜タネ編〜

今まで兼業で働いていた会社を退職し、

ようやく時間ができたのでずっと行きたかった関東に行ってきました。

まずは、「農研機構」の「農業生物資源ジーンバンク」

ここにほぼ全ての固定種の種が保存されています。(F1はありません。)そしてなんと買えます。それもボタンひとつのアマゾン感覚で。。。

 

温度と湿度の管理も徹底されていて、野菜類は5年、イネ科だと20年寿命が保てるそうです。

そして関東でタネといえば、

野口種苗研究所

ようやく行けることができました。

アポもなく伺ったのですが、偶然野口さんもいらっしゃって聞きたかったこと、タネの世界で謎だったことをお話できました!

いのちの種を未来に遺せるよういろいろと励んでいきますよー!