競争する植物

人って面白くって無肥料栽培をやりだすとあの手この手の工夫をしだすんです。

「コンパニオンプランツ」「マメ科の根粒菌」「地温」などありとあらゆるところから情報を引っ張り出して生産するようになるんです。

その一つがアブラナ科の「競争」する習性を活かしてあげること、

同じ日に蒔いたタネも右のポットは発芽がまだ一つなので競争相手がいないのか生育が遅い印象です。

こうやって見る自然の世界の謎解きはほんとにおもしろい。

夏のしらせ

今年は梅雨がおとずれてくれひと安心。

昨年は空梅雨でいろんな作物に影響があり大変な思いをしましたが、いい経験として今に活きています。

畑の作物も胡瓜やズッキーニなどの「ウリ科」の作物が彩り夏になってきました。

董立ち

粘るに粘りましたが、やってまいりました。

「董立ち(とうだち)」です。。。

キク科は長日条件で董立ちするようで、もう19時も作業はできるくらいは明るいくらいなのでそろそろとは思っていました。

董立ちすると栄養は花にいき、葉は老いたり、根菜は「す」が入ったり、茎なんかはスジが入ったり、、、おいしくなくなるんです。

出荷は終わりましたが「自家採種」し、また秋頃にたねがまければと思っています。

(春はむずかしい。。。)

しかしこうやってたねを繋いで農家とともに生きていく姿はなんとも素敵なことだなと思います。

生き物はすべて個は死にますが「種(しゅ)」として生きていく。

ツクルヒト、ものいち

豊田市で毎年2回開催されている「ツクルヒト、ものいち」にいってきました!

すごいたくさんの来場者+はじめてのマルシェということもありドキドキでした。。。

これからの露地物の「さやあかね」(馬鈴薯)のことをお話しできればいいな。とあんまりマルシェ感はない佇まいでした。

かつて旅をしたフランス、メキシコ、モロッコ、スペインで町についたらはじめに行くのが「市場」でした。

そうそう、色々なもの見るのが好きで1日中散歩していました。

遠い記憶を頼りに農園ちいさな星らしいお店にもっともっと面白くしていければいいな。。。

話は変わって、

サポートしている地元のお祭り「橋の下世界音楽祭」に行っていきました!

今年は自分は忙しく手伝いも少なかったのですが、来年再来年には手伝えるよう今はしっかり農園を頑張ります!

みなさん本当にお疲れ様でした。