競争する植物

人って面白くって無肥料栽培をやりだすとあの手この手の工夫をしだすんです。

「コンパニオンプランツ」「マメ科の根粒菌」「地温」などありとあらゆるところから情報を引っ張り出して生産するようになるんです。

その一つがアブラナ科の「競争」する習性を活かしてあげること、

同じ日に蒔いたタネも右のポットは発芽がまだ一つなので競争相手がいないのか生育が遅い印象です。

こうやって見る自然の世界の謎解きはほんとにおもしろい。