畑づくり その2

先週に引き続き、白マルチ張りと定植。

暑さで地温が上がりすぎたり、水分が奪われて土がカラカラになるのを防いでくれ、防草にもなりますし、「アザミウマ」という害虫の防除にもなる良いことづくしの夏の白マルチ。

ただゴミが出たり剥がす手間は大変です。

欲を言えば、あと雨除けハウスがあればとても良いのですが今年はこれでいきます。

霜の心配がなくなり、温度が高くなってきた時が定植の目安。

豊田のナスといえば「筑陽」

最近、いろいろと影響があり「ローカル(地域)」と向き合ってみようと思うことがたくさんあったんです。

イタリア野菜を扱うようになり勉強をしていくうちに、

現地で「その土地の野菜」文化や風土にまで溶け込んでいるような野菜の普遍性に惹かれることが多々あり、羨ましささえ芽生えました。

イタリア野菜も続けていきますが、ローカルの野菜にもっと力を注ごうと思います。

5月に入り、旬を迎えるものといえば「五月豆」

イタリアのエンドウマメ「ピゼッリ」

さやえんどう→スナップえんどう→実えんどう(グリーンピース)の順で収穫できるのですが、

スナップえんどうとグリーンピースの間がとてもおいしい。

パルミジャーノ・レッジャーノをふりかけてそのまま食べるとビールのつまみに最高です。

豆とチーズは本当によく合います。