彩り描く強さが形どるだけ

BEAUPAY SAGE/TSUGANE la montagne 2017

20年も前、凍害の多い葡萄を山梨の高地ではじめ、

ワイナリーを建てワインを生産し、本場のフランスでも高い評価を受けている。

新規就農でここまでできた人はどれだけいるのだろうか?

(アズッカエアズッコの須崎さんもそのひとり。)

そんな先輩方がいるから自分はまだまだと叱咤激励しエネルギーに変え日々頑張り続けていけるんですよね。

日を増すごとに年を重ねるごとに、いろんな方に会い世界が広がるたびに楽しくなっていく。

極めて小さい農家なんですが今では銀行の方やJAの方とも一体となり大きな壁も乗り超えていける。

彩り描く強さが形どっていくんですよ。

knowhowと応用

今年は秋雨前線に上手に乗れている(作業と環境の相性が良い)感じです。

去年は秋雨前線が8月に来て猛暑が9月に起こるなど予測のできない事態に対応出来ず秋作が失敗したんです。

当時はまだ環境が整っていない状態でしたので、水などは雨に自然任せなところもありそれも含めた失敗でしたが、今までの技術を応用し今年はしっかりと対策できました。

発芽もうまくいったんですが、一歩前に進むとまた壁が出てくるもんなんすよね〜。漫画みたいに一難去ってまた一難的な。

環境も良いせいか雑草の発芽がすごいのです。これは予測していたので対策も前もってやったのですが、それを上回る結果に。

ですが、わかったことも多く来年に活かせそうです。今年は草むしりを頑張らなくては。

秋のイタリア野菜根菜シリーズ楽しみにー!