実り

10月はいろんな収穫が重なる実りの秋

今年も長野の曽我さんの畑へお手伝いに。

曽我さんは同じナチュラルの世界に生きる同人で、日々同じ悩みや苦しみ、また喜びを共有していて、

曽我さんの畑へ行くのは1年の愉しみなのである。

今年は虫に獣に天候にと稀に見る大変な年で、お互いに苦労の多かった年だったんですが、

どうにか乗り越え実りまで

困難や試練というのは超えるためにあり、

それがいつの間にか生きがいになっている。

自然の大きな力の前に絶望しても、そこから何か可能性を探し、仮説を立てチャレンジしていく。

このサイクルの中で形が生まれていくんです。この浪漫が果実や野菜に詰まっていると思うと深く感じるんです。

工業製品化された生産体系の野菜にはない深さなんですよね。

さあて、やらないといけないことがたっくさんだぜー!