来年こそはきっと!

く〜〜〜〜〜〜悔っしぃ。

今年あと一歩のところでコナガに芯をやられてしまった「カーボロヴェルツァ(サボイキャベツ)」

今年は虫の活動が活発でしたので、薬剤の必要性もありいろいろ調べて試験的に使用もしてみました。

薬品メーカーの考えは「時代に合わせる」ということが念頭にあるそうで、自分も誤解していた部分も多くあり、

蚊取り線香と同じ成分で造られている合成ピレスロイドだったり、微生物が主成分のBT剤などミツバチや魚類などの環境にも影響しない薬剤まで産まれてきているんです。

そして市場出荷する際の農薬検査も非常に厳しく、ほんのわずかでも散布の量を超えると検査に引っかかるほど精密だそうです。(そして出荷停止処分になるそうで…)

病害虫に関しては多くの課題は山積みですが、硬い殻を破り大きな一歩を踏み出せたシーズンになりました。

自分の中では「自然栽培」は手段の一つにすぎず、大事なのは未来の人たちにちゃんと畑を渡してあげることなのです。

まだ頭の中でも乱雑になっているので来年は「整理」をテーマに励んでいきます。

今年はコロナ禍で大変でしたが出荷場や倉庫、大きなパネル冷蔵庫、いちじくの雨除けハウスなど環境を整えることができ整理できましたので、来年からは十分に畑と向き合えます。(みなさんの応援のおかげです。涙涙涙。)

来年こそはきっと、期待に応えてみせる!

そんな今年の変化と来年の豊富でした。

失うことさえしなければ

職人さんが水平器で測っています、

柱を建てて、

早くもどこかで見たことあるような形になってきましたね!

yes!3年越しのハウスの着工に入ることができました(涙涙涙)

当時の担当の普及員さんの許可がおりず、資金を借りることができず流れていた話だったんですが、今回国からの補助金が通り、地元の信用金庫さんが全面的にバックアップしてくれてようやく着工に至りました。

とある施設の人にめちゃくちゃにされたり、いろんなことがあったいちじくなんですが、

めげずに何度も何度も何度も諦めず立ち上がり、ようやく形が見えてきました。

闘うという事は屈しない事

「花燃ゆ」の吉田松陰が言っていた事なんですが、今でもこの言葉は自分の中で燃え続けています。

僕自身いつでも闘う相手は自分自身たったひとり

自分たちの世代のヒーローのTURTLE ISLANDの愛樹さんやTHA BLUE HERBのBOSSさんが何度も訴えていました。

こんな言葉達が大事なところで支えになってくれている。

自分たちの世代の農家が今日も闘っている姿もまた。

出荷調整所の保健所への届けも無事に進み、少しずつ形になってきました。

こそっと営業していたんですが、

火曜から土曜までの13:00〜16:00は野菜の小売りもやっています。

470-0374 愛知県豊田市伊保町大鳥居46-3

tel:0565-41-7212

駐車スペース3台あり

何かとまだまだ準備中で不慣れのため十分な対応ができませんが、少しずつ良くしていきますのでご容赦くださいませ。