失うことさえしなければ、

無花果の初収穫。もうかれこれ、どれほど月日を費やしていたか。

天災に人災に色々ありましたけど、ひとつひとつ克服して乗り越えたことは生産者としても人としても成長することができました。

逆に天災に人災と遭う事もなくうまくいっていたら、成長は無く、もし何かが起こって対応できない人間になっていたんじゃないだろうかとも考える事もあります。

しかしここはゴールではなく、

これからも自ら掲げた「よりよい社会を未来に遺す」に向かい行動あるのみ。

次の歩みは無花果の環境再生型農業という目標に向かって取り組んでいきます。

まだまだ道半ば、

失うことさえしなければ夢は叶う。