歯車

着想から4年近くかかったパッケージがやっと完成しました。(なかなか慣れもんで)

amenimomakezu.のイラストは名古屋で活動されているJURI KATOさんにお願いしました。

JURIさんの作品は色も好みで、受ける印象が素朴というのか欲がないのか嫌味がなくスッと入ってくるんですよね。

いつ見ても飽きが来なく、いつも新しい。

そんな普遍性にも思えるところが好きなんだと感じているんだと思います。

デザインはいつもお願いしているLamp:07さん。難題のアートの作品さえいつも上手にまとめてくれるんです。(本当助かってます。)

シール会社の丸信さんも「オリジナルに近づけられるようにできる限りやってみますね」といつも努力してくれるんです。

包装紙も伊豫田包装店さんが星の数ほど商品の中から探してくれるんですよね。

そんな想いが詰まったパッケージになっています。

こんな方々と仕事ができる環境は自分にとっては当たり前ではなく宝です。

空回りしていた歯車も力になってくれる人たちと噛み合うことでエネルギーに変わっていくんです。