水。

@東京ビッグサイト

8月1日〜8月4日に開催されるそうです。

「水」

というものは今現在まで日本では行政が管理している分野です。

「下水」を処理する(きれいにする)設備の開発合戦をして「自分たちの方がきれいにできる!」とアピールをして「国」や「県」「市」または「企業」から採用されるそうです。

「資本主義」が環境に与えるいい影響で、

「共産主義」では生まれない競争です。

ところが、今、日本の政治では行政が管理していた「水」を「民営化」しようと動いているそうです。

想像するに恐ろしいことは、

江戸期の日本は「農業」は幕府(行政)が管理していた社会で、農家が「藩」から「これだけつくってください。」と提示された数をつくれば生活できた社会でしたので「肥料」と「農薬」使用して生産量を上げて儲ける必要もありませんでした。

しかし、日本も資本主義に変わり「農家」も民営化され儲けないと生活ができなくなりましたので「肥料」「農薬」もそれだけ必要になりました。

結果、多くの問題を抱えたこんにちの状況に陥っています。

「水」も民営化されると、

いろんな企業が「水」で儲けるためにいろんなことをするのではないか?

ということが過去の例から考えられるので、

そんなことを起こさないためにも、

政治分野にも意識を持ち環境を守っていきたいです。