未来は今の積み重ね。

各地域には人と農地の問題(担い手や耕作放棄地など)を解決するため地域営農協議会を設置しています。

いわゆる「人・農地プラン」です。

今日は新規就農者として私が営農している猿投地域の協議会に参加してきました。

事例も少ない自然栽培という農法で、また私自身は長崎から来た言わばよそ者の新参者でなかなかアウェーな会でしたが、

この会の構成員である農業委員会の会長は自然栽培に理解がある方で自分の取り組みをいつも応援してくれるし、

農政課の方は「農園ちいさな星」を可愛がってくれ、

何より会長は隣の畑の方でした。

「新規就農者の猿投地域の人農地プランへの位置付けに異論はありませんか?」との議題に対しての拍手喝采と委員長の「よし!」という声と、

会長の笑顔は忘れられません。(見ていてくれたんだ…)

沼にハマったようにボロボロになるまでもがいて虚しい時間だったけど(笑)頑張ってきてよかった。

これから少しづつですが、地域の協議会の中から自然栽培が認めてもらえるよう日々励んでいきます。

とりあえず…乾杯。