人間の土地

今年のやっておきたいことに、「隣の荒れている畑をきれいにする」となんじゃそりゃと言いたくなるような目標があります。

落ち葉が溜まっている場所は黒星病などが住み着いて越冬してしまうので、きれいに管理してあげることは大事なのです。

桃が採れる前には終わらせたい!今年行動しよう!と決めました。

法務局へ行き地主さんを探し、地主さんに会いに行って色々と事情を伺ったところ、

複雑な事情で土地に手がつけられず、保留状態が続き農地が森に還るという問題になっていたのです。

まさか自分が土地バブルの問題に関わることになるとは、

ですが、当事者の方々ももうこの問題は決着させたいという意思で今年中を目標に行動しましょうと団結しました。

時々見かける荒れた土地というのは何かしらドラマを抱えていているのですね。

フランスの農業構造のように土地は所有から賃貸へ変えていけばいいのにな…小生意気にも人間に土地は与えるものじゃないなと思う。

土地はまた未来の人たちも使うものですので大事にしていきたいものです。