品種と向き合う

今年はちょっと冒険の年。

たくさんある野菜にはさらにたくさんの品種がある。

セロリやニンジンやパセリ、パクチー…セリ科にもたくさんの種類の野菜があり、

さらにセロリにもたくさんの品種がある。

香りが良いもの、大きいもの、柔らかいもの、白いセロリなど様々で、

さらに、その品種の中でも個性は様々である、

例えば白いセロリが大きく香り高くなったり…

その個性は環境が大きく影響しているとも考えられます。

私たちもホモ・サピエンスというヒト科の生き物で、

僕はその中でも「モンゴロイド」というシベリアから東アジア、アメリカ大陸にかけて生活をしている人種である。

モンゴロイドと呼ばれる私たちも、日本に住んでいるヒトたちとインディアンなんか大きく違って見えたりします。

生き物とはおもしろいものですね。

話は戻って…

野菜ひとつひとつの品種をたくさん育てて自分や自分の野菜を愛してくれる方々にピッタリのタネを探す!

それをテーマに今年は励もうと思っています。

あの時感じた感動にまた逢いたい…

そんな好奇心と行動力。

自分の農はまだ始まったばかりだぜぇ!