土のニーズ

どの雑草が繁殖しているかに注目してみると、土のニーズがわかってくる。トウワタが生えていれば、土に亜鉛が足りない証拠だ。

ワイルドガーリックが繁殖しているときは、硫黄不足で、水分の浸透が足りない土にはスズメノテッポウが成長しやすい。

そして土が密になりすぎているところにはアザミが生える。

「食の未来のためのフィールドノート 上」より

野菜畑のあちこちに野蒜(のびる)が目立つので、もしかしたら土がネギを欲しているんじゃないか…

「あさつき」の成長がわかりやすいぐらい良い。

その他「にんにく」もグングン成長しているのでネギ属の植物との相性がいいんじゃないかと考えています。

「適地適作」は植物のポテンシャルを引き出すひとつの鍵になる…はず。。。

ここの畑で育つ「あさつき」と「にんにく」は香りが良いんです。

柑橘が好きで、できることなら柑橘を育てたいんですが土地が合っていないと思うのでやっぱりやらないんです。

自然と上手に付き合うことが強さであり、カッコいいことじゃないだろうかと。