Crawling…

与えているんじゃなくて、貰っている。

最近はそんなことを考える機会によく出会います。

色々と一昨年から失敗続きでしたが、対策や改善、試行錯誤など重ねていくとだんだんと形ができてきて、それが成功につながっていく、

今までの失敗は成功するために与えられたものだったようにも思えるんです。

猿投の冬は厳しく時に-10℃まで下がることもあります。

でも、その環境だからこそおいしくなる野菜はたっくさんあるんです!

ほうれん草も寒さにあてて甘〜くするのが一般的になってきたり、霜にあてておいしくすることが前提の野菜だってあります(パースニップ)

野菜の栽培を勉強するのはもちろん大事ですが、その土地の気候風土を知ることはとーっても大事なことだったんだなと今や反省の毎日です。

一方、

土曜日は西町散歩にてworkshop「ニョッキ」でした。

企画が始まってニョッキの試作を重ねて、開催当日には

なかなかなニョッキに。

試作の段階で失敗が多かったんですが、何度も試作を重ねて失敗の原因もわかると、それを伝えることができる。

今回もポイントを押さえてみなさん上手に作っていました。

このworkshopはなんだかんだ自分の勉強になっているんだな。ってよく思います。

今は時間の欲しさに自炊もやっていない状況なものですから、機会がないとなかなか自分のところの野菜や果物と向き合わないんですよ。

そして、触ってみると今まで自分のところの野菜のこと何も知らなかったんだなって思うんです。

やさいの使い方がわからない方へ向けたワークショップなんですが、

なんだかんだ自分が一番勉強になっているんです。

ワークショップは形は模索しながらも継続していくので、興味があればぜひご参加くださいね。

次回は11/16西町散歩です。秋作絶好調の頃です!お楽しみに。