脈々と受け継がれていく。

豊田で新規就農でなんのつてもないところから農業を初め、売るのも自分たちで。

そんな同じ境遇の中にいる先輩アズッカ エ アズッコの須崎さんから嬉しい話をいただきワイナリーに少しだけお邪魔してきました。

こんなに近くにいるのにしっかり話をするのは初めてなんです。

仕事が多すぎて全てをこなすことはできず全てが中途半端になってしまう。そんな自分の悩んでいることを理解してくれることは救われる思いでした。

ワイナリーを建てたり、酒造免許の話だったり、畑を営みながら同時進行でやっていたのかと思うと頭が下がります。

そんな話の一部に、脈々と受け継がれたワインの話になり、

ワイナリーのワインの奥にあるおいしさというものは、代々受け継がれた賜物で、須崎さんはその基礎の部分を築きたいとおっしゃていたことに憧れました。

畑は10年やそこらではまだまだで一代やそこらで築けるものではなく、何度も何度も継承してきた鰻屋さんのタレや家の糠床などのように深みを増すのは時間がかかる作業なのだと思います。

自分も自分の畑の基礎の部分を、またこれから自然栽培をやりたいと志す人たちの基礎の部分を築けていったらいいな。

「ご案内」

11/23.24.30と12/1の13:00~夕方のアズッカさん試飲会でワイナリーの一画をお借りし、ワインに合わせる野菜を提案・販売を行います!お時間ある方はぜひ〜!