明るい未来

先日お付き合いしているレストランが今のお店を閉めファミリーが来る少し大きなお店を始めると話があり、

「次々とお店が閉まり、また新しいお店が次々とできていく光景に明るい未来を感じない」

と話され頭もそれでいっぱいになりました。。。

「今」もものすごく大事だけど、「未来」もまた。。。

自分のところも例をあげると直売所への出荷や飲食店への卸もシェアの奪い合いになっている状況には未来を感じていないです。

これが競争ならまた話は変わるのですが、潰し合いや奪い合いの生き残りを賭けた争いになってしまっている。

「商売」というのは難しいものですね。。。

これから考えていきたいことは、

この争いの外で自分の野菜や果物を必要としてくれている人に届けること。

イタリア野菜のような軟白処理、遮光技術が必要な野菜なんかは専業としている農家も少ないのでシェアの奪い合いはおろか足りなくて欲しい欲しいと必要としている人が多いので力を注いでいきたい分野なんです。

勉強して、育てて、売るための商品化、宣伝etc…とてつもないエネルギーと時間が必要な作業ですが、この先に明るい未来を感じているんです。