道のり

啓蟄に入り畑もずいぶん春らしくなりました。

チーマディラーパのナポリでの名前「フリアリエッリ」

それぞれの土地で違う名前があるなんて愛されているなって思うんです。

イタリアやフランスの市場は昔から今も変わらず同じ品種の野菜が売られているんです。

日本の次から次へと移り変わりゆく市場は好奇心は刺激されますが、ちょっと寂しくも思います。

「ファーべ(ソラマメ)」も開花。(はやーい!)

ファーべもまた紀元前3000年頃から誰もが知っていたそうな。

いちじく園の整備も着々と進んでいます。

今まで重ねた失敗が活きて、順調です。

とても長い道のりでしたけど、良い船出になりそうです。