今後の課題

お盆も近づき暑さもピークになるとピーマンにパプリカがぐんぐん育つのですが、今年はカメムシの大量発生に見舞われています。

暖冬の影響で虫が越冬できてしまい、今年は主食のスギ、ヒノキの花粉が少なくエサを求めて山から降りてきているんだそうです。

長雨と重なり、市場は過去最高の価格を更新しているのだそう。

仮に殺虫剤を使用するとしても抵抗性がついたり、人にも影響がある強いものもあり何かと問題があるんです。

一番恐ろしいのは抵抗性ができて何も効かなくことで「沈黙の春」でレイチェルカーソンが記述している通り、化学が勝ったことは一度もないのです。

大きな壁が立ち憚る今後の課題ですが、

研究の努力もあり生態もわかってきて、対策の案が生まれてきているんです。

スギ、ヒノキの人工林を減らしていくこと、

これは花粉症の人にとってもとても重要ですね。(私も。。)

防虫ネットなど物理的に防除する。

お金はかかるんですがとても効果的。こういうところに補助金(税金)も使われていけたらとても良いですね。

地温や窒素の関係もまた、

ひとつひとつ長い時間をかけて解決に向けて行動あるのみ。

穏やかで平和の日々を気づけるように。

お金や時間はそういうところに使っていきたいです。

今日は長崎の原爆投下から75年目の日。