土のはなし

おさらいと言いいますか、とても良いタイミングで良い本が出ていたのでポチッと。

(スペクテイターはいつもテーマも内容も素晴らしい。)

やっぱり土は(というか自然)は循環のシステムが良くできているので、そのまま何もしないのが良いんだと思うんです。

土地の個性(土質)の中で足りないものはそれぞれあるのですが、葉面散布などで補っていけば十分に足りるんじゃないかと模索しています。

今までいろんな情報が頭の中を乱雑にグルグルしていたのですが、それが整理されました。

これは自分の肌で感じた経験で理論も何も成り立っていないのですが、

自然のために環境のためにと手間をかけてやってきたのですが、結果はいつも自然の大きな力に飲み込まれてボーボーに雑草が生茂る。

どんなに化学で汚染された土も砂漠化していない限り、自然はすぐ元に戻る力があると思うのですよね。

それを知るための13年だったのかもしれません。

ここが自分にとっての始まりなのかもしれません。