来年こそはきっと!

く〜〜〜〜〜〜悔っしぃ。

今年あと一歩のところでコナガに芯をやられてしまった「カーボロヴェルツァ(サボイキャベツ)」

今年は虫の活動が活発でしたので、薬剤の必要性もありいろいろ調べて試験的に使用もしてみました。

薬品メーカーの考えは「時代に合わせる」ということが念頭にあるそうで、自分も誤解していた部分も多くあり、

蚊取り線香と同じ成分で造られている合成ピレスロイドだったり、微生物が主成分のBT剤などミツバチや魚類などの環境にも影響しない薬剤まで産まれてきているんです。

そして市場出荷する際の農薬検査も非常に厳しく、ほんのわずかでも散布の量を超えると検査に引っかかるほど精密だそうです。(そして出荷停止処分になるそうで…)

病害虫に関しては多くの課題は山積みですが、硬い殻を破り大きな一歩を踏み出せたシーズンになりました。

自分の中では「自然栽培」は手段の一つにすぎず、大事なのは未来の人たちにちゃんと畑を渡してあげることなのです。

まだ頭の中でも乱雑になっているので来年は「整理」をテーマに励んでいきます。

今年はコロナ禍で大変でしたが出荷場や倉庫、大きなパネル冷蔵庫、いちじくの雨除けハウスなど環境を整えることができ整理できましたので、来年からは十分に畑と向き合えます。(みなさんの応援のおかげです。涙涙涙。)

来年こそはきっと、期待に応えてみせる!

そんな今年の変化と来年の豊富でした。