プラウ耕

プラウ(plow(英))=耕起する農具

とありますが、深い地層を耕すことを指すことが一般的に使われているプラウ耕。

深いところにある硬い層を砕き、空気を取り入れ土の環境を好気的にし、排水性をよくすることで病気の感染を減らし、成長を促す。

使いたい技術というのは山ほどあるんですが、なかなかコストの面だったり、実際に入手するのに難しかったり(取り扱いや、設置、法律などなど)

そんな中、展示会というのは情報収集するのに格好の場でいろいろな条件をクリアするのにノウハウを兼ねた人たちがわんさかいるわけで、

とりわけ自分は、収穫する機械や定植する機械など楽をするためにいかに安く済ませるかを情報収集したりするわけです。

やっぱり餅は餅屋で、実際に本当に必要かどうかもよく把握しており、時折まったく必要のないということもコソッと教えてくれたりするものである。

ある日の展示会では自分が所持しているトラクターでできることや今後の買い替えなどの相談をしていて、

「プラウ耕」を定期的にやりたいんですが今のトラクターは馬力が少ないのですが買い替えですか?と尋ねたところ、今のトラクターに合わせたアタッチメントを紹介してくれ、実際の自分の畑で使用できるかデモンストレーションして確認。

いや〜頼もしいぃぃぃぃ。

品質の良いもの収穫できるように少しずつ備えて成長していけたらと思います。(一気にやりたいんですが、やっぱりこういうものは時間がかかるものですね。)

デザインや設計の先生は?と聞かれたら真っ先に「デザインあ」と答えるでしょう。

先日、豊田市美術館で開催されている「デザインあ展」に行って参りました。

作品の中、テレビの中に入ったみたいでいつもソワソワしている自分の好奇心もピョンピョン飛び跳ねていました。