レタスの苦味は水が決めて。

 

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自然栽培を行うと、まず誰もが困るのが味の違いです。

桃も慣行栽培ですと、採れたては甘くて美味しいのですが、自然栽培ですと、採れたては酸っぱいだけです。

時間が経つにつれ甘い香りが高くなり、味も甘くなります。

おそらく、自然栽培の作物は採れたてでは炭素がまだ分解されておらず、時間が経つにつれ炭素が分解され糖に変わっているのでは?と仮定しています。

他にも、自然栽培の茄子は青リンゴの風味がでたりと慣行栽培とは違うため扱いに困ることが多々あります。

レタスの場合は苦味が出ます。

これを解決するのに教えてもらったことは”水”をたくさん与えて苦味を薄めることです。

これにより、普段と変わらない味までになります。

“自然栽培=美味しい”とは決して言えないのですね。(身体にはやさしいです。)

ですが、何かしらの打つ手はあると思いますので、そこは努力していきます。

2件のコメント

  1. 苦味はカルシウムなどのミネラルがいっぱいで栄養満点て事だと思って食べます♡

    1. ありがとうございますm(_ _)m
      料理によっては苦味がいい感じなものもあると思いますが、甘えず「おいしい」と思ってもらえるよう励みますね(^O^)/

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