酢の副産物


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「すいへーりーべーぼくのふね…」なんだか懐かしいですね。自慢ではありませんが私は「すいへー」までしか覚えませんでした。

そんな話は置いておき、

“CH3COOH”

これが「酢」の化学式になります。

なんと”炭素=C”が入っています!

あれ!?…このブログを愛読していらっしゃるかたはピン!ときたはず!

植物は「光合成」で炭素(炭水化物)をたくさん栄養にしていましたね。

「酢」にも同様の効果がでます。

曇りの日など日照不足で「光合成」できない作物に「酢」を与えてあげると、なんと炭水化物を得て成長します。

本来の使用目的は病気の予防ですが、思わぬ副産物があります。

その他、虫除けの効果もあるみたいです。

注意:希釈倍率が低い(~500倍)と葉がチリチリに焼けたり、PH2.3と低いので、かけすぎには気をつけてくださいね。

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もっともっと解明したい「酢」の話でした。

散布後は酢の香りが辺りを漂うのですが、酢飯の感じがして寿司を食べたくなります。(あ~これを書いている今も食べたい。気分は炙りサーモンかなぁ…)