カメムシの卵。

 

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@桃園 今日の豊田は晴れのち曇り。最高気温21.7℃最低11.3℃

桃園で剪定作業をやっていると…

ファーブルが絶賛してやまないカメムシの卵が。

農家にとっては頭痛の種ですね。

カメムシは果実の果汁を吸い、跡が残るので果実の商品価値を奪います。

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針のようなくちばしでつついて吸い果実袋も突き破るので手の施しようがなく、使う農薬がミツバチの大量死に繋がるネオニコチノイド系農薬なので厄介です。

現在の果樹農家の1番の問題です。

対策として、

木村さんに尋ねたところ、「マシン油に代わるもの。」…

まだ解決には繋がってはいないのですが、「油」を「芽が出る前に樹に塗る。」ことが効果あるようです。

自然栽培は農薬は使わないので「マシン油」は使わず「天ぷら油」などで試したりしています。

今回は「卵」です。ファーブル昆虫記にカメムシ対策のヒントがないか読んでみたものの、「卵」のシステムに絶賛した記事しか載っておらず…

非常に印象に残っていたため剪定している最中、あ!っと思い出し、「卵」がついている枝を片っ端から切り圃場外に出しました。

これで被害がゼロにはなるわけではないのですが 、減らすことにはなります。

 

 

 

2件のコメント

    1. 確認しました。オビカレハの卵のようです。
      ご意見ありがとうございました。助かりました。
      お詫びと訂正、今後は事実確認に勤めます。

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