いちじくのアブラムシ その後。

@いちじく園

アブラムシがぎっしりだった葉も、窒素を吸いきったらご覧の通りいなくなりました。

また窒素が多くて困っている植物の元へ。

窒素は人間でいうカロリーと同じですね。

必要ですが、多すぎると病気などを引き起こす。

このため、木村さんは根粒菌による窒素固定を推奨しているのですね。

農福連携 いちじく園の草むしり。

@いちじく園

真夏日の中、「第二ひまわり」さんと「むもん」さんがお手伝いに来てくれました。

今回の利用者さんは最重度の方のみで、

作業は「草むしり」のみ、

「いちじくの樹以外全部!」「この2畝!」

と、単純で明快な作業内容を説明しました。

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もくもくとひたすら作業をこなし、

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一時間でさっぱりに!

「いちじく」の作業の中で大変な除草作業は、「2・3年除草剤をしっかり使って雑草が生えない環境を作る」ことが基本なんですが、

「自然栽培」では除草剤は使えないですし、筆者も自然環境のために使いたくありません。(砂漠化を促進します。)

そして、

B型就労継続支援の利用者さんの平均工賃は未だ低く、社会問題のひとつとしてあげられています。

農園ちいさな星としては、利用者さんに「草むしり」作業を行なってもらい、除草剤に支払うはずだったお金をそのまま利用者さんに還元し上記に述べた二つの問題の解決に向け行動を実行します。

雨よけハウス 自己施工研修 DAY2

夜勤明けの眠たい目をこすり、

朝ごはんも軽食ですまし、

渋滞も切り抜けやっとこさついたら、

「え?この前の研修の日に終わったよ。」

と、

早退したので知らなかったのにー!連絡してよー!

と、心の声が、、、

「また、業者が来る時連絡するから見学においでよ。」

研修を超えて、現場仕事のノウハウを盗めるチャンス!これはラッキーでした!

いちじく苗 アブラムシ。

@いちじく園

圃場巡回中、芽にアブラムシがぎっしりついた苗を発見しました。

他の苗はというと、

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一匹もいません。

二つの苗の違いは、

肥料を与えたか、与えていないかです。

つまり、

必要以上の窒素が樹に溜まっているのでアブラムシが吸い出してくれているみたいです。

なので、

特に何もせずこのまま様子を見ます。

雨よけハウス 自己施工研修。

@西尾 イチジクスクール園地

出来の悪い私は留年して今年もイチジクスクールへ!

なんと幸運なことに、

「雨よけハウス」の導入を支援する目的でイチジクスクールが自己施工研修を始めてくれました!

イチジクスクールの圃場に施工予定している「雨よけハウス」を三年に分けて施工&研修を行うそうです。

筆者も投資をとにかく抑えるために血眼になって勉強です!

「測量」と「ビニール張り」だけは精度が必要のため業者に依頼し、あとは自分で組み立てるというものでした。

兼業で勤めている工場で、パイプの棚を作ったりするのですが、

こんなところで活かせることができそうです。

無駄に思えたことも、こんなところで実りを迎えました。

挿し木。

「さそり座の月は土が乾かない。」

本当かなー?と思っていたら確かに雨天と曇り空ばかり。

「挿し木」シーズンですね!

足らなかった分の苗を泥水に挿しています。。。

水に挿したり、鹿沼土に挿したり、いちじくなど強い木は土にそのまま挿したり。

やり方はイロイロなんですが、今回は泥水に挿して日除けしています。

枝の一本一本、芽の一つ一つに命があるの?

挿し木するたびに思う不思議な植物の生態。

とよた まちさと ミライ塾。

たくさんの方々と農園で何か一緒にでき、イロイロ知ってもらえるようなイベントができないかと思案しています。

こういうイベントごとは右も左もわからないので、いろんな方と相談している中で「とよた まちさと ミライ塾」を紹介してもらい、

説明会があるということだったので行ってきました!

事業の立ち上げ支援から、テストマーケティング、税理士さんと経営相談など、

聞きたいけどなかなか筆者のような立場の人には敷居が高い相談ごとも相談してくれるというなんとも素晴らしい事業です。

他業種とのコラボプログラム(農家×飲食)もできたりとビジネスの発展に繋げていくコンセプトもあり参加して良かったと思いました。

こんな機会に、いろんな方といろんな話をどんどんやっていきたいです!

たまっていた。

@いちじく園の仮植していた苗の定植終わりましたー。(まだ少し苗が足りないので挿し木で増やしていきます。)

ひとまず、ひと段落したので、

他の圃場のたまっている仕事に手をつけます。

が、

これは正直ダメです。やはり一つずつしっかりやるべきだなとやっていて思いました。(いちじくだけ!とか、、、)

何かを立ち上げることは本当に大変な事ですね。

「うみと月」。

「好きな窓」と聞かれたらこれを言うと思います。

豊田に来てからずっと通っている「美容室うみと月」のシャンプーが終わった後、必然と覗く窓。

オーナーさんには仕事のことから趣味のことまで幅広くお世話になっています。

「LAMP:07」さんも「sabori」さんも「harapekoパン」さんも「森のたまご」さんも

「美容室うみと月」さんのオーナーさんから紹介してもらったんです。

人間味ある人には素敵な繋がりがあるんですね。

両者納得。

普及課に行ってきましたー。

なんとか修正箇所をピックアップしてもらい、両者が納得を得られる数字も見えました。(正確な指標が作れないそうで、「これぐらい」と曖昧になるのが正直なところだそうです。)

とにかく、折り合いがついて良かったです。

やはり、初期投資が多額なぶん心配してくれているんですね。(それでも最低限の必要投資なんです。この投資の資金を調達できる融資があるのが新規就農の「青年等就農資金」なんです。)

実際に新規就農者で計画通りうまくできている方もそう多くないそうなので、計画の基準も年々厳しくなっているそうです。(それにしても厳し過ぎです!マイナスになるじゃねーか!)

もう後戻りもするつもりもなく、腹は決まっています。